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ASKA逮捕によりトバッチリを受ける芸能人たち [事件]

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 覚醒剤使用容疑でも再逮捕された

「CHAGE and ASKA」の

ASKA容疑者(56=飛鳥涼、本名/宮崎重明)だが

今回一連の彼の逮捕によりイニシャルや実名で

関係があるとか次の逮捕者、あるいは前の愛人だなどと

SNSを中心としたネット上で大量に溢れている。

ASKA11.jpg

 この事件によりASKA容疑者自身が

マスコミなどに叩かれることは本人に責任が

ある以上仕方ないしこれが犯罪を犯してしまった時に

家族、会社、仲間などに迷惑をかけてしまうという

典型といえよう。


 しかしどうだろう、この一連の事件により全く関係のない

人間が叩かれたり、誹謗中傷の的にするということが

許されるものなのだろうか?


 それもなにも事情を知らない一般人が

好き勝手にネットに書き込み拡散させている。


 マスコミにも責任がある。


 自社の本が売れればいい。

 自社の新聞が売れればいい。

 自社のHPが閲覧されればいい。


 そんな短絡的発想から思いついた作り話を

さも取材で判明した、詳しい関係者によると

などと適当な架空人物を仕立て上げ

犯罪とは無関係の人物を、関係があるように見せかけて

徹底的に叩く。


 これが事件とは関係のない芸能界の恋愛の噂話であれば

ふーん、あの人とあの人って付き合ってるのかー。

ってな感じで済ますことはできるものの、

事件の関係者、次の逮捕者などと煽って

いくら芸能人、有名人だからといって実名で

名前を載せるということは許されるべきではない。


 中には数年前に他界した方まで引き合いに出し

作り話により傷つけている。


 「死人に口なし」だからいくら書いても反論できないでしょ、

という考え方が本当に悲しい。


 これも有名税でしょ。っていう方もいるかもしれないが

事件とは全く無関係の当人、家族、友人などの気持ち

を考えると心が痛む。


彼らは全くの被害者です。


 悪いことをした人間はその個人であり、

今回悪いことをした人間はASKA容疑者である。


このことだけはハッキリさせた上で、シッカリと

事実に基づいた報道をしていただきたいものである。


 また、我々は確かな情報源のない書き込みはしない、

ということに心がけをしていればこういう被害者を

生むことはないと筆者は思う。

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