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お騒がせ 偽ふなっしー 事情聴取するも 違法性なし 画像あり [事件]

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 兵庫県高砂市で行われたイベントで

人気のゆるキャラ「ふなっしー」の

ニセモノが現れ騒ぎとなり、

着ぐるみに入っていた加古川市の20代の男性が

高砂書により事情聴取を受けた。


 5月31日、6月1日に高砂市の市制60年を

記念して行われたいわゆる「ゆるキャラ」を

一堂に集めた「ご当地博」を開催した。


全国的にも人気のあるご当地「ゆるキャラ」

「くまモン」なども参加するなど

高砂市としての大イベントを行った。
 騒ぎが起きたのは6月1日。

 当日出演予定の「ゆるキャラ」は47体。

 その出演予定「ゆるキャラ」の中には

「ふなっしー」の名前はなかった。


 しかし正午ころ、会場のステージで

パフォーマンスをしていたご当地アイドルが

この「ふなっしー」らしき物体を発見!!


 ステージ上からマイクで

「あっ、ふなっしーだ!ふなっしーがいるよ!!」

って言っちゃたことで「偽ふなっしー」

の存在が会場内に大々的に広まった。

nisehunassi-2.jpg

慌てたのは「偽ふなっしー」!


 走ってその場から逃げようとしたが、

追いかけてきた子供たちにすぐに捕まり

大騒ぎになった。

nisehunassi-5.jpg

子供たちに囲まれる「偽ふなっしー」

nisehunassi-3.jpg

もはや子供たちから逃げられない「偽ふなっしー」。

nisehunassi-4.jpg

写真撮影に気軽に応じる?しかない「偽ふなっしー」。

nisehunassi-.jpg

笑顔で答える?「偽ふなっしー」。


 なんとか会場の外に出ることができた

この「偽ふなっしー」。


 そこで警備に当たっていた高砂署の警察官に

職務質問される。


 調べによると母親の勧めもあり、

「くまモン」と「ふなっしー」が一緒にいるところを

自分の子供に見せてやりたかった。というのが

今回の騒ぎの理由らしい。


 2日、高砂署は著作権法に抵触しないか

調査したが違法性無しとの判断。


 今後も事情聴取などの予定なしとのこと。


 全くタダの人騒がせであるが、ネット上では

コスプレとどう違うのか?

という声が多数上がっている模様。


 筆者が考えるに今回は

登場した場所に問題があった。

これに尽きるのではないかと考えます。


 コスプレ会場やハロウィン会場などでは

「人気キャラクターの格好を真似する」

という行為に対し見ている方が認知しています。


 厳密にその行為が著作権法に抵触

しているかどうかはわかりませんが

参加者は自分好きなキャラクターになりきり

見ている人と写真撮影などもします。


 今回はご当地キャラが多く集まるイベント。


 当然子供たちも多く中には

なかに人が入っている、という概念も

ない子もいたでしょう。


 そんな中、超人気偽キャラクターが

出てきたらパニック必至だと判断が

できなかったのでしょう。


 出る場所さえ間違えなければお笑いで

済むような話だったのだが・・・・


 今回は大騒ぎになったことに対しての

注意だけで済んだそうなので、

せっかく作った「偽ふなっしー」!


 しばらくは登場は封印し、クオリティを上げ

本家ふなっしーに買い取ってもらってはいかがであろう。

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