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AKB48 さしこ 指原イベントでまさかの警備員ゼロ人  [AKB48]

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 まだ記憶に新しい5月25日に岩手県での

AKB48の握手会でメンバーの川栄さんと入山さんが

のこぎり男に襲撃された事件。


 AKBやHKT、NMBなどの各メンバーたちの動揺も

まだ冷めやまぬ中、イベントの開催が少しづつではあるが

再開されてきつつあるようだ。


 そんな中、5月29日東京で行われたイベントがある。

主演HKT48の指原莉乃「薔薇色のブー子」

舞台挨拶である。


 なんとそのイベント、信じられない事に

警備員ゼロで行われたと東京スポーツが報じた。

まさかの警備員ゼロ!


これは5月29日に行われた映画「薔薇色のブー子」の

全国公開前夜祭、HKT48の指原莉乃も参加した

舞台挨拶でのことである。


会場には一般の観客が約600人、それに対する警備員がゼロ人

だったとということだ。


入口では4人ほどのスタッフが手荷物検査を行う程度。


AKBサイドからも警備員配置の要請はなかったという。



一時は影響により、劇場公演で観客チェックするのに

金属探知機を使ったりし、警備の強化を図っていたが

ここに来てもうこんなに警備を緩めても良いものだろうか。


テロに屈してはならない


運営幹部たちは「テロに屈してはならない」と

語気を強め語っているが、その裏には「お金」

も絡んでいるに違いない。


CD売上記録が続いている要因の一つは

CDに投票権や握手券をつけて販売しているからです。


握手会を行わなければAKBの収入源の

基礎がなくなります。


握手会を一切止めると

じゃあ次のシングルに付ける券がない、

となると売上が上がらない。


こういう構図が出来上がってしまうため

早いうちに握手会を再開させて通常運転に戻したい、

だから早いこと過剰警備をやめ、

「通常運転をしているよアピール」をしなければならない。


この図式により今回は警備なしでよろしく。

となったのではと考えます。


金より安全を重視


やはり金より安全を重視すべきだと考えます。

事件で受けた精神的なストレスから

抜け出せているメンバーはいないのではないでしょうか。


また、娘をAKBサイドに預けている親たちもそうでしょう。


模倣犯が出ないとも限りません。


本当の意味でのこれからのイベントでの

事件対応、対策が万全になってからの

再開を願うのみです。

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